fc2ブログ

NTTデータ

ちょっと小耳にはさんだ話。
NTTデータは学校推薦がある大学では自由で応募することができない。
エントリーするときに大学、大学の所属を選ぶ必要があるが、
学校推薦を持っている大学はエントリーする方は大学の就職担当に
問い合わせてくださいとなり、それ以上進むことができなくなる。
自由でのエントリーが100%できないシステムとなっている。

ちなみに、24年の決算報告書によると(連結)
従業員数は10,579人
平均年齢は36.2歳
平均勤続年数は12.4年
平均給与は788万円
役員になると
10人で3億1200万
一人当たり3120万です。

官庁訪問・春(国土交通省)

国土交通省:http://www.mlit.go.jp/

生活インフラにかかわる業務を行っている。
環境の維持および安全の実現を目的としている。

選考について
春訪問は前年度と前々年度の試験に合格した人が行くことができる。
まず、官庁訪問をすると全体説明を受ける。
全体説明後、興味がある部局に自分で足を運び、
担当者から業務説明を受けた後、面接を受ける。

面接について
面接回数はかなり多い。(9回はやった)
係長級から始まり、専攻が進むと課長級面接まである。
聞かれる内容は
・志望動機
・やりたいこと
・自己PR
・周りからの評価
・研究内容
・研究で大変なこと
・研究で活かせるところ
・気になるニュース
・ストレス耐性の有無
・長所
・短所



最近は英語を重要視しているらしい



野村総合研究所(TE)

野村総合研究所(TE):http://www.nri.co.jp/

大手SIer企業。
金融・流通の分野に強みがある。
仕事は結構忙しいらしいが、それに見合う給与がもらえる。
30歳で一本いくか、いかないか位の給与は他の企業を圧倒している。
テクニカルエンジニア(TE)はハードの面からシステムを支える職種。
TEは技術に精通している人が多い。


選考について
ここは説明会とOG・OB訪問をすることを推奨する。
また、インターンに参加しておくと有利。
面接では、説明会の参加や社員とあったのかと問われる。
ESは志望動機、研究内容、自己PR。
適性検査はテストセンター。

面接について
面接回数は全部で3回。
1次は現場の社員との1対1。
内容は
志望動機、研究内容、学生時代に力を入れたこと、
現在気になる技術(2つ)、社員とあったか、TEとしてどのようなことをやりたいか、
自己PR、何か質問はあるか。
2次は部門の上の人と1対3の個人面接。
まず、5分で志望動機、TEを選んだ理由、研究内容、自己PRを話すように言われる。
後は1次と内容はほとんど同じ。
3次はグループワークと1対1の面接。
事前に10分程度の質問を用意してくるように指示される。
2次と3次の間に少し日程の間隔が広がる。

夜遅くまで仕事をし、週5で飲み会に参加する猛者が多くいるらしい・・・・


JR東海(電気システム)

JR東海(電気システム):http://jr-central.co.jp/

東海地方の鉄道事業を担う企業。
東京・大阪間の新幹線事業が収益のほとんどを占めている。
近年は、リニアの建設で注目を集めている。


選考について
エントリーすると、リクルータから電話がかかって来て、リクルータ面接が行われる。
(個人的に弊社の説明をさせてくださいといわれる。)
リクルータ面接は全部で2~3回。
回を重ねるにつれて、面接する人の年次が上がっていく。
初めは、志望動機や自己PR、大学で取り組んだこと、学業以外で取り組んだことなどを聞かれる。
リクルータによっては、電気回路の基礎知識や時事問題、最近の注目されている技術等を問う人もいるので、
きつい面接になる可能性もある。
これらの面接をパスすると本選考に進む。
選考においてはESを提出するが、形式的なものであろう。

面接について
面接回数は全部で2回。
面接は、志望動機、入社後にやりたいこと、総合職でなければいけない必要性、他社との比較、
大学時代に取り組んだこと等を聞かれる。
他社との比較やほかの職種との比較、入社後にやりたいことは結構突っ込まれる。

通信系のニュースや技術は要チェック。
簡単な概要やメリット・デメリットは知っておきたい。



JR東日本(ポテンシャル IT・情報システム)

JR東日本(ポテンシャル IT・情報システム):http://www.jreast.co.jp/

東日本の鉄道事業を担う企業。
JRグループの中では最も規模が大きい。
メインは鉄道事業であるが、近年はIT・Suica事業に力を入れ収益の一つとしていきたい模様。
JR東日本のポテンシャル職のIT・情報システムは社内の業務のIT化を進めたり、suica事業のシステムの計画・設計を担う。

選考について
職種によっても異なると思われるが、ポテンシャル職のIT・情報システムでは大学ごとで採用枠があり、
リクルータの推薦によって選考が進んでいく。
まず、説明会に参加すると、リクルータから連絡が入り、
喫茶店等で個人的に企業紹介をしたいといわれる。(企業紹介という名の面接)
リクルータに気に入られると、本選考に進む。
志望動機や大学で頑張ったこと、自己PRが聞かれる。
もちろん、逆質問もあるのでしっかり考えておく。
ES、テストセンターがあるが形式的なものであろう。


面接について
本選考の面接回数は全部で3回。
まず、1次では、会場で履歴書の作成、簡単なクイズを行う。
事前に志望動機と自己PRを考えておく。
クイズは情報分野の問題、高校程度の計算問題、JR東日本の取り組みについて問われる。
面接の内容は一般的なもので、
志望動機、自己PR、大学で力を入れたこと、学業以外で取り組んだこと、アルバイトの有無、
入社後にやりたいこと等である。
2次では、20分程度の面接のみ。
聞かれる内容は1次とほぼ同じ。
ポテンシャル職としてどのように取り組んでいきたいか聞かれる。
3次では、面接、健康診断、クレペリンを行う。
ここは意思確認程度であり、ここまでくればほぼ内定である。

福利厚生が圧倒的に良く、入社するとJRが全線無料で乗ることができるSuicaを入手できるらしい。



| NEXT>>

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
楽天